猫好きさんの間でじわじわと人気が高まっているのが「キジトラ柄ネイル」。
黒と茶色の縞模様が特徴のキジトラ猫は、日本の家庭でもおなじみの存在。
その愛らしい模様をネイルデザインに取り入れることで、日常の中にさりげなく猫愛を表現できます。
猫好きの方はもちろん、アニマル柄ネイルに挑戦してみたい方にもおすすめのデザインですよ。
この記事ではキジトラネイルの魅力やデザイン例、セルフネイルのアイデアまで詳しくご紹介します。
キジトラネイルってどんなデザイン?

「キジトラネイル」とは、猫の中でも特に親しみのあるキジトラ猫の縞模様をモチーフにしたネイルデザインのこと。
キジ(雉)のような茶色と黒の模様に虎のような縞模様が特徴のキジトラ猫。
その自然な色合いや独特のパターンは、ネイルアートに取り入れると落ち着いた印象の中にも個性が光る仕上がりになります。
一見するとアニマル柄ですが、レオパードやゼブラと比べて優しくナチュラルな雰囲気なので派手すぎないデザインを好む方にもぴったり。

ベージュやブラウン系のカラーと組み合わせることで、オフィスネイルとしても使えるのが魅力です。
最近では、猫好きの間で「推し猫ネイル」や「うちの子ネイル」として実際の愛猫をデザインに落とし込む人も増えており、自分だけの猫アートを楽しめるネイルとしても注目されています。
猫好き必見!キジトラネイルが人気の理由

キジトラネイルは、猫を飼っている方、そしてうちの子がキジトラという飼い主さんには、たまらない魅力があります。
愛猫を身近に感じられる推し猫ネイル
キジトラ猫の模様をネイルに取り入れることで、自分の愛猫を常に身近に感じられるのが最大の魅力。
「お仕事中でも、ふと指先を見ればうちの猫がいる…!」なんて、ちょっとした幸せを感じられるのです。
実際に肉球モチーフやM字模様だけをワンポイントで入れるなど、さりげない取り入れ方も人気です。
ナチュラル&個性的で、ファッションにもなじむ
アニマル柄ネイルというと「派手」「強そう」なイメージを持たれるかもしれませんが、キジトラネイルはその逆。
ブラウンやグレージュ、ミルクティーカラーとの相性が良く、シックで落ち着いた印象に仕上がります。
個性的なのに自然体可愛いけどやりすぎてない。
そんなちょうどいいバランスが、猫好き以外のネイルファンにも支持されている理由ですね。
ネイルサロンでキジトラネイルをオーダーする際のポイント

ネイルサロンでプロにお願いする際、自分のイメージをしっかり伝えることが満足度の高い仕上がりにつながります。
イメージは写真で伝えるのがベスト!
口頭だけで「キジトラっぽく」と伝えるとサロン側がイメージしにくいことも。
そこでおすすめなのが、実際のキジトラ猫の写真やネイルデザイン画像を見せること。
たとえば…
- 自分の愛猫(キジトラ)の写真
- インスタやPinterestで見つけたキジ柄ネイルの画像
- イラストで描いた肉球やM字モチーフのラフ画
こうした視覚情報があると、ネイリストさんも「なるほど、こんな仕上がりにしたいのね」と理解しやすくなります。
カラーやパーツ選びはおまかせもOK
ネイルサロンには豊富なカラーやアートパーツが揃っているので「キジトラのイメージでナチュラルな感じに」とざっくり伝えるだけでもセンス良く仕上げてもらえることも。
特に初めてキジ柄ネイルに挑戦する方は「派手になりすぎないように」「肉球モチーフを入れたい」など、ポイントだけ絞って伝えると◎。
仕上がりをチェックしながら微調整も
施術中にも「この縞の感じ、もう少し薄くできますか?」「この指だけ肉球にしてください」など、リクエストを伝えることが大切。
自分らしいキジトラネイルを楽しんでくださいね!
まとめ:キジトラネイルで日常に“猫愛”をプラス
キジトラネイルは猫好きの心をくすぐる遊び心たっぷりのデザイン。
キジトラ特有の縞模様や肉球モチーフなどを取り入れることで、あなただけの推し猫ネイルを楽しむことができます。
ナチュラルな色合いと控えめなアートなので普段使いにもぴったり。
セルフネイルで楽しむもよし、プロの技で仕上げてもらうもよし。
指先を見るたびにちょっと幸せな気持ちになれる――それがキジトラネイルの魅力です。
猫好きさんもアニマル柄好きさんも、ぜひ一度キジトラネイルでうちの子愛を指先に宿してみてくださいね。
茶トラ柄のネイルも気になりませんか?


